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ヘアカラーをし続けてもツヤサラな髪を保つ方法

2015年12月15日 火曜日
カテゴリ:アイムのこだわり仕事

こんにちは!

 

アイムの村上です(^^♪

 

今回はヘアカラーをし続けてもツヤサラな髪を保つ方法についてお話ししようと思います

 

IMG_2733.JPG

 

まずヘアカラーをすると髪はアルカリ性に傾きます

 

 

髪は本来弱酸性が正常ですがカラーをするためにはどうしてもアルカリ性にして

 

キューティクルを起き上がらせる必要があります

 

これを僕たちは『膨潤』と呼んでいます

 

キューティクルを起き上がらせると髪本体とキューティクルの間に隙間ができて

 

そこからカラー剤が入っていき髪が染まっていきます

 

 

っで染まるだけで終わってくれればめでたし、めでたしなんですが

 

髪内部のタンパク質などが外に出てしまい、潤いが無くなり、絡まったり広がったりしてしまいます

 

更にキューティクルをそのままにしておくとせっかく入れた染料も時間とともに外に出てしまいます

 

こうなっては髪も傷ませて色も抜けて最悪ですよね…

 

おまけにカラー後の頭皮はカラー前に比べて10%も潤いがダウンし頭皮がかゆくなったりします…

 

アイムでは極力ダメージを小さくするためにハーブカラーや栄養補給の処理剤なども用意していますが、

 

今回はカラー後のケアについて焦点を当てていきます

 

 

 

カラー後のケアで大事なのは

 

・最高のトリートメントを使う

 

・お風呂上りにたっぷりオイルなどを使う

 

などがあげられますが違います

 

確かにどちらも大事なのですが一番重要なのは『ph』です

 

これは酸性かアルカリ性かという指標で1~14の数値で表されます(中学の理科でやったの覚えてます??)

 

7が中性で髪は4.5~5.5ですがカラーをすると10近くまで上がります

 

この状態だとさっきも言った通り染料は入るけど、退色するしタンパク質もダダ漏れです…

 

アイムではカラー後のシャンプーなどを使い8くらいまで下げます

 

これで退色やタンパク質の流失をかなり抑え触り心地もだいぶ良くなります☆

 

でも「え~ちゃんと4.5から5.5にまで戻しておいてよ!」と思われたかと思います

 

っがこれにはわけがあります

 

ph10まで上がった髪を一気に戻すと変色や過収れんを起こして髪がきしきしになってしまいます

 

なので8くらいがいいバランスなんです

 

でも結局元のphには戻さないといけません

 

 

 

そこでやっぱり大事なのはホームケア!

 

お家で残りのアルカリをゆっくりかつしっかり取り除いて下さい!(毎日やってあげたいのはヤマヤマなんですが…)

 

そうするとキューティクルは髪にピッタリ沿うようになり退色やタンパク質の流失を防ぎカラー時にしたトリートメントも

 

最大限効果を発揮し持ちもいいです!

 

もしカラーをしていながらphを抑えてくれるシャンプーをまだお使いでなければすぐにご相談ください!

 

退色を抑え、タンパク質の流失を止め、乾燥した頭皮の保護もしてくれるシャンプーを用意しています☆

 

 

広がる髪…切らないとダメかな…

 

ロングが好き、伸ばしていきたいという方は特におすすめです!

 

お待ちしてます(^^)

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